【フィリピンカジノ旅行記】フィリピン入国からオカダマニラで勝負した結果【1日目】

こんにちは!

小生「カジノの哲」氏のリスナーのperopero(Twitter @peropero9292)と申します。

この度は2019年の年末から2019年―2020年を股にかけて年末年始の旅行でマニラへ行ってきました。小生自身もマニラは生涯2回目で本場のカジノも2回目。

ひょんな事から哲氏のyoutubeライブでレポ記事のオファーを頂けたので、この度執筆させて頂きました。

基本的に

・カジノ(COD,OkadaManila,solaire)
・食事(SMモールオブアジア、アラヤモールマニラベイ、Nobu restlaunt)
・ホテル(NobuHotel)

この3点を中心に記事を書いていきます。

不慣れ点もありますが、動画と写真を交えて初心者の方や初めての方が行きたくなるようなレポを残せればと思いますのでどうぞよろしくお願い致します!

当旅行記は3記事に分けて書いています!

1日目記事 2日目記事 3日目記事
当記事 惨敗か?カジノ奮闘記 オールインで捲れ!
記事を書いた人:pero(twitter)/casinot.jp公認カジノライター

旅行、ギャンブル、競馬、筋トレが趣味です。暇があれば海外カジノでギャンブル武者修行。

<1日目>

空港に到着してからやる事

・両替
・トラベラーSIMを購入する
・タクシーに乗る

飛行機を降りるとこんな通路を通ってイミグレーションへ向かいます。
イミグレを無事通過するとターンテーブルで荷物を受け取りますが、小生は荷物を預けないのスルー。

ターンテーブルを抜けると到着ロビーです。ここで両替とトラベラーSIMを購入。
以下の動画のようにすぐ左折すると良いかと思います。

そうすると以下のような両替商があります。

ここで2,000円ぐらい両替しておくと便利だと思います。ちなみに日本とペソは1ペソ=約2円(2020年1月現在)で計算頂ければ幸いです。
両替が終わり今度は右を向くとトラベラーSIMのお店があります。

動画左側でわかるようにP1000,P1500と書いており、少し高額です。

「it’s expensive!!(高いですわ)」

と言うとP500(500ペソ)のプランもみしてくれました。

3泊4日の期間、スマホで2chとTwitterぐらいしか見ない小生にはP500のプランで十分でした。

おそらく何も言わない観光客にはP1000,P2000をお勧めするのではないでしょうか。ご利用の際は一度窓口でご確認頂ければ幸いです。

両替もスマホのSIMも買ったのであとはタクシーに乗るだけです。下の動画のように空港を出てすぐ左にタクシーが泊まっています。
「Nobu hotel」「COD」「city of dream」全てタクシーの運ちゃんに通じました。

哲氏から「city of dreamじゃ通じないからホテル名までちゃんと言った方がいいッスよperoperoさん。」とアドバイスを頂いておりましたが、小生が乗ったタクシーでは通じました。きっとタクシーの運ちゃんの英語スキルに個体差があるのだと思います。

タクシーに乗った際の注意は大体100ペソか200ペソでCOD付近のホテルまで行ってくれますが

「sky line?」もしくは「sky lane?」

など高速道路を使うかどうか聞いてきます。もし使うなら追加で 35ペソ払わなければいけませんので小銭か小額紙幣の準備をしておきましょう。

高速道路の料金所で運ちゃんから要求されます。70円で時間短縮できるなら悪くないかと個人的には思います。

ちなみにこの旅行を通してですが、小生は基本的にはタクシーでメーターを要求しません。

海外旅行系のブログなどでは

「海外旅行でのタクシーはメーターを回してもらいましょう」

というアドバイスをよく目にしますが。

その代わりに乗る際に

「taxi fare how much?(タクシーなんぼなん?)」

と聞きます。

あまりにもモラル的に法外な料金(2kmの距離で3000円など)じゃなければタクシーの運ちゃんの言ってきた金額に少しネゴ交渉をして双方納得のうえ、その金額でタクシーに乗車します。

理由としては

・頑なにメーターを使わない運ちゃんもいるので乗車拒否をされると時間がもったいない
・メーターを使う代わりに降車時チップを要求されることが多いので揉める
・知人がターボメーターでえらい目にあったことがある
・運ちゃんがごねてピストルとか出されると怖い

と言った理由からです。
※ターボメーターとはメーターが普通のメーターより数倍の速さで回転し金額が跳ね上がっていく魔改造メーターです。
その人の価値観によりますが小生は「安全は金で買え」というのが海外旅行における自分の身を守る鉄則かと思います。

さてハイウェイからの車窓です。
最後あたりに金色に輝くCODが見えます。
空港からホテルまでは高速道路使用で10分~〜15分ほどで到着しました。

動画前半で見えている建物がCODの駐車場です。後半の輝く建物がNUWA HOTEL。

Nobu Hotelの外観。こちらも光り輝いています。

Nobu Hotelに到着

チェックインします。

小生今回は楽天トラベルで予約していたのですが、受付のお兄さんが予約の確認ができなくて危うく3泊で80,000ペソ(約16万円)請求されるところでした。実際はちゃんと前もって予約していたので18,000ペソ(約36,000円)で事なきを得ました。

おかしいと思った時に紙でもメールでもいいのですぐにちゃんと確認できる状況を作っておくことが大事ですね。

さてお部屋ですがNobuHotel デラックス みたいな一番価格帯としては安い部屋です。しかし絨毯は分厚くベッドも非常に清潔です。広さも一人なら申し分ありません。

シーツの下に薄い高反発マットみたいなのが敷かれており寝心地抜群でした。バスルームですが、バスタブ はありません、シャワーのみです。もう少しいい部屋だとバスタブもあるとのことでした。

少し照明は暗いですが小生の照明の操作が悪いのかもしれません。

ウェルカムフルーツも頂きました。こちらでは動画でご確認頂けます。

ちょっと疲れたので夜まで少し休憩します!!

さてさて夜も暗くなってきました。

オカダマニラでフィリピン初勝負

今回の旅の目的は冒頭でも書きましたが今回の目的は

・カジノ
・食事
・ホテル

ホテルはあとレストランとジムぐらいしか紹介するところがありません。

それに対してカジノは3件あります。3泊4日で最終日は朝の11時の飛行機なので身動きが取れません。

従って1日1カジノのペースで消化しないと全て回ることができなくなります。

そして今回の軍資金です!!

ドンっ!!
カジノで遊ぶお金で30万用意してきました。

最悪負けても1日10万の予算×3日で30万の計算です!

令和初の年末年始なのでドーンと行きます!

そして初日1件目に向かうカジノは、






okadamanila(オカダマニラ )にしました!

理由としては

・まず両替をしたかったから
・去年初めてきた時に4万円ほど勝たせてもらったので雰囲気に多分飲まれないだろう

まずはホテル内にあるCOD(City Of Dream)に行っても良かったのですが昨年勝っているOKADAで勢いに乗りたかった。

あと両替レートが非常に良いです。なのである程度まとまったお金を両替するのなら両方の理由からまずはOKADAかなと。

タクシーでGO!100ペソで行ってくれました。

闇にそびえるOkadaManilaです。

昼間の金ピカもインパクトありますが、漆黒の闇に溶け込むOkadaも存在感があります。

こちらは出口なのですが何故か入り口ではなくて出口に下されました。

写真的にも正面が良かったのに…。

実際に正面から入った動画はこちらです。
とても華やかです。

ちなみに出口側から入ったらこんな感じです。メルヘンなお菓子のお家がお出迎えしてくれます。

暗くてよく見えませんが、ガラスの向こうが池になっておりこちらで噴水ショーなどが行われる模様です。小生はそういうものにあまり興味がないので今回はスルー。

ここで両替について少し触れておきたいと思います。この日の両替レートについて、

空港での両替 3000円×0.448=1344ペソ
オカダマニラ の両替 3000円×0.452=1356ペソ
差額が12ペソ

両方3000円で両替しておりますので、

12÷3000円で0.004

たった0.4%の差

あまり意識していませんでしたが、意外と空港の両替店も頑張っている印象でした。次回マニラに行った際は街中の両替店でも調査してみたいと思います。

さて肝心のカジノですが、

ルーレットで+800ペソ

ブラックジャックで+800ペソ→―10,000ペソ

スロット→−10,000ペソ→+8000ペソ

バカラ +8000ペソ→0ペソ(4連敗)
―10,000ペソ。

初日から散々な結果でした。涙

一時的に負けを取り戻したスロットで1回転600円とか熱くなってしまいました。反省。

カジノ全体の感想としては、昨年来たときと変わらないエレガントな雰囲気。

ディーラーは買っても負けても笑顔の方が多くBJのディーラーに約10,000ペソやられましたが不思議とクソったれという感情はありませんでした。小生がBJ初心者なのがバレバレなのでベーシックストラテジーならhitだよ,stayだよというのも親切にこっそりアドバイスしてくれました。

今回行った3つのカジノで歩いている時に、最も日本語が多く聞こえたのがこのカジノ。オーナーが日本人なのでやはりお客も小生含めて日本人が多いのかもしれませんね。

鉄火場と言うよりは大人の社交場という雰囲気がぴったりかと思います。ちなみに管理人の哲氏の代名詞と言える炎のダブルダウン(通称:机ボン)を現場で小生がやってみたところディーラーに「ぷっ」と鼻で笑われました。

ルーレットは0が1つタイプのルーレット最低ベットは200ペソ(1:1のベットは1,000ペソから)

バカラ はミニマムベットで1000~2000ペソでした。1000ペソのテーブルには人だかりできていました。

BJはミニマムベットが1,000ペソ、1,000ペソのテーブルは常に満席。2000ペソのテーブルはガラガラでした。

昨年との大きな違いはシックスボー(3つのサイコロを投げて大か小か、奇数か偶数かなどをかけるゲーム)が大人気でした。サイコロを転がす時にオィ!オィ!とコールも上がっており盛り上がっていたかと。

さてカジノで初日やられたのでとりあえず晩ご飯でも。小生は競馬でもオンラインカジノでもギャンブルで負けた日の晩飯は質素なものと決めています。初日の晩ご飯はCOD2階のカジノを出てすぐのところにある「京屋」という北京料理のお店にしました。

Zomato(マニラ版食べログみたいなサイト)

(2023年現在閉店しています)

注文したのは

Beef brisket (牛のアキレス腱煮込みとチャーハン)427ペソ
Beef carrpt dump(牛と人参の餃子)370ペソ
Coke zero(コーラゼロ)112ペソ

合計900ペソですがtaxがなんやかんやかかって1130ペソの支払いでした。(2200円ぐらい)

チャーハン自体に具は入っていないが卵と炒められており、日本で食べるモチモチのジャポニカ米ではなく、パラパラのタイ米でした。

アキレス腱の煮込みは写真に写っていないですがトマトが入っており酸味が効いていました。ちんげん菜もシャキシャキ。アキレス腱の煮込みも八角と醤油でしっかり味付けされておりあっさりのチャーハンと相性抜群でした。

餃子は美味しかったのですが大きさが大きすぎるのと餃子の中の餡がギュウギュウに詰まっており少しパサパサ感を感じました。もう少し脂身の挽肉などが混ざると変わってくると思うのですが今ひとつでした。

食後は前日徹夜麻雀していたこともあり部屋へ戻りコロッと就寝。

長くなったので、いったんここで終了です。2日目はCITY OF THE DREAMに突撃!

では次回も見てくださいね!

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