カジノデイズの勝利金没収事件について

先日、カジノデイズで数名のプレーヤーが勝利金を没収されるという事件が起きました。

21日から22日にかけて規約が変更され、その直後に数名のプレーヤーが勝利金を没収されたとのことでした。

規約変更部分は以下の通りです。

有効なボーナスがある間、リアルマネーを利用して許可されている最大ベット額は$ 25です。また、ボーナス資金を利用して許可されている最大ベット額はスピンごとに€/£/ $ 5、ベットラインごとに€/£/ $ 0.50、またはカードおよびテーブルゲームの場合、賭け金の条件が満たされるまでの合計最大ベット額は€/£/ $ 5です。これには、ダブルアップ、ギャンブル機能、またはバイイン機能も含まれます。Casino Daysは、現行のボーナスに賭けペナルティを適用するだけでなく、上記より多くの金額のベットから生じる賭けとその賞金を無効にする権利を留保します。特に明記されていない限り、ボーナスは与えられた順序で賭け金条件が消化され、1つずつしか条件を消化することができません。」

規約変更以前はキャッシュ部分にベット上限がついていなかったため、例えば入金ボーナスを貰ってキャッシュをオールインし、大きく勝利したプレーヤーが狙われて勝利金を没収されたのはないかと憶測が流れました。

そこでカジノデイズに問い合わせて詳細を聞いてまいりましたので、その情報を共有したいと思います。

今回の没収されたプレーヤーの状況

まず今回勝利金を没収されたプレーヤーは5名です。そして勝利金は没収されましたが入金部分は返却されたとのこと。

そして没収された原因ですが、以下の規約に違反するとのことでした。

Casino Daysが提供するボーナスは、実際にレクリエーションとして楽しむプレイヤーのみを対象としています。これらボーナスは、「ボーナスハンター」または「ボーナス乱用者」に分類される可能性のあるプレイヤーに与えられることを意図したものではありません。Casino Daysカジノマネージメントは、不正またはその他の不公正な行いの結果として獲得されたと思われるボーナスまたは賞金を、差し控えるか、差し押さえる権利を留保します。

そこで私が聞いたのは以下です。

①カジノデイズでは入金ボーナスを貰った際、キャッシュ分をオールインする行為はアビューズに該当するのか?

②勝利金を没収されたプレーヤーはどういう原因だったのか?

③規約をさかのぼって適用して勝利金を没収した事実はあるのか?

キャッシュ分をオールインする行為はアビューズに該当するのか?

入金ボーナスを貰って入金部分をオールインする行為ですが、これはカジノデイズとして規約内の「レクリエーションとして楽しむ」行為からは完全に外れており、アビューズ行為と認められることでした。

これについては分離型ボーナスの戦略として入金部分をオールインするのが有効と以前から提唱していたのは紛れもない私なので、非常に申し訳なかったと感じております。

カジノ運営は許容範囲に差がありますが、基本的に同じような思考をするため、今後、分離型のボーナスでキャッシュ部分をオールインすることはアビューズ行為として認定される可能性が他のカジノでも出てくるということは頭にいれなければならないでしょう。

それでは今回の没収問題でキャッシュをオールインしたことに起因するものがあったのか?

上記でキャッシュ部分をオールインすることについて規約に抵触するということを述べましたが、今回の没収事件に関して、オールインを起因とした没収ではないとのことです。

規約を遡って適応した事実はあるのか?

規約を遡って適応した事実はないとのことです。

もし、規約をさかのぼっての適応だとしたら、「今回賞金没収があったのは5名です。もし規約を遡って適用したとすると、今頃何百人と言うユーザーが没収になっているでしょう」とのことです。

それでは今回没収された原因はなんなのでしょう?

カジノデイズからの回答は以下でした。

事の始めとして、結構な数でカジノデイズ「攻略」と銘打って、複数アカウントで儲けるといったものが「攻略」として出回っていたのです。しかし、もちろんそれは完全なルール違反であり、ツイッター(だけではありませんが、他のnoteサイトなどSNSの)情報を鵜呑みにして、結構な人数のユーザーさんが実施していたようなのです。

カジノの言い分としては複数アカウントを利用して、ボーナスを攻略する行為があったとのことです。

規約変更と今回の没収についての関係ですが、「 以前または新しい規約に関係なく、これらのプレーヤーはボーナスオファーを悪用したと言うことには間違いはありません。」という事。

リアルプレイヤーの楽しさを奪う悪意のあるアビューザーがいるため、条件をより具体的に変更するようにしたこと(今回の規約変更)。 これは大多数のプレーヤーに影響を与えるのではなく、少数のアビューザーにのみ影響しますという事。

カジノのボーナス条件は、日本のどのプレイヤーにとっても非常に寛大であり、このように維持したいと考えていること。しかし、残念ながら体系的なアビューズ行為がある場合は、これを許可することはできないために今回の結果となっていること

上記とのことでした。

今回没収された方に没収の原因として新規約が理由として送られてきました

上記で没収された原因が、アビューザー行為であるとのことですが、「没収された原因として新規約のコピペ」が送られてきたとの質問を受けましたので再度確認いたしました。

つまり本当は規約の遡及適用であるが、(そのためメールで新規約を送った)、言い訳のためアビューズの適用を持ち出したのではないか?というわけですね。

これについて以下の回答が得られました。一部抜粋します。

英語のメールがテンプレートとして作成され日本語訳してプレイヤーさんに送信されました。しかし、今回、賞金没収のプレイヤーへメールを指示したエージェントのコピーペースト間違いが発生し、ボーナス乱用の規約部分を使用する代わりに新しい規約部をコピーしたまま、私の知るところで3人に新しい規約がコピーされたものを送ってしまったのです。単純にコピペミスです

まずメール送信するときに本来指摘する部分を超えてコピペしてしまったとのこと。

新規約が有効となった日と、今回のボーナスアビューズ行為に関する調査が完了し、今回の問題が発生した日は同日だったため、このようなコピペミスが発生してしまいました。ただし、没収や今回の弊社の持論を間違えたわけではありません。新しくなった規約部分を含んでコピペされたものが3人に送られました。

つまり本来の理由のほか規約改定部分も含んで送ってしまったとのこと。本来の原因にかかる規約部分以外に新規約部分も同時に送ってしまったので混乱が生じたということです。

ただし、アビューズに関する記載の部分も同時に送っているとのことです。

今回勝利金を没収された方へ

もちろん上記はカジノデイズ側の言い分ですので、今回没収された方の中で「俺はそんなことやってねーよ!」という方もいるかもしれません。

その場合、再度原因を調査してくれるそうなので、以下のメールアドレスにカジノデイズ登録のメールアドレスを添えてご連絡ください。

casinotjp@gmail.com

件名「カジノデイズで勝利金を没収されました」

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